こだわり of Hiroyuki Ishida Official Site


キーワードは「ひと、まち、しぜん」

森は人類を必要としませんが、わたしたちは森を必要とします。(『eco検定公式テキスト』より)

大きな夢を持つこと。
ビッグになること。

もちろん素晴らしい心がけですが、みんなが「もっと、もっと」と求めた結果、私たちの暮らしは限りあるこの星の限界を越えようとしています。

すでに60億人以上がひしめきあっているこの星で、人類がいくら「もっと、もっと」と拡大成長を求めても、地球はこれ以上大きくなりません。激しい「椅子取りゲーム」を繰り返すうちに、少しずつ椅子の数じたいが減っていることに、私たちはようやく気づきはじめました。

これからは、もう少しゆずりあって、身の回りの小さな幸せに気づけるような、新しい「人生の楽しみ方」を探す方ほうがいいのではないかな、と思います。

身の丈にあった暮らし。
わたしにフィットする幸せ。

わたしの町はいい町だなぁ。
ここの人はみんないい人だなぁ。

近くで穫れた野菜が美味しいなぁ。
近所のあの人の歌はステキだなぁ。

そういうのが、ほんとの幸せかもなぁというのが私の想いです。
ひと・まち・しぜん、すべてはつながりあっていますから、私は音楽ばっかりではなくて、いろんな分野で少しでも社会のお役に立てたなら、本当に幸せだなと思って、いろんなことに取り組んでいるのです。


ロゴ② のコピー.jpg「ひと」と「まち」と「しぜん」は、どれもがつながっていて、どれもがだいじ。

「ひと」…あなたの心にちゃんと届きますように

何よりもまず、音楽家として、心に響く良い音楽をお届けします。
音楽を楽しむのに、理屈とか資格とかは関係ないですから、必要としてくれるところにはどこでも伺います。

私が言ってもらえてとても嬉しかった言葉のひとつに、「今日は人生で一番良い日やった。日記に書いておこう。」という、精神障がいの方の言葉があります。この言葉を裏切らないように、これからも精一杯、音楽に向き合おうと思いました。

コンサート.jpg■コンサートの様子
手紙.jpg■感想のお便りの一部(宝物です)

「まち」…地域が元気になるような活動を

「にいちゃん、こんなとこで歌ってたらもったいないで!はよぅ紅白に出ぇや。」
こんなふうに声をかけてくれる方がいました。

紅白歌合戦に出られたらとても光栄なことですよね。
でも、「こんなとこで…」っていう、その地域だって、本来とてもステキなはずなんですよ。

私はむしろ、地域の人が、自分の地域を楽しめるような、誇りに思えるような、そういう音楽家になりたいと思っています。文化だって「地産地消」、ってなんだか良くないですか?

しあわせの日.jpg■2000人で手をつないでお城を囲む「しあわせの日」のリハーサル風景
花火.jpg■花火とコラボする音楽を手がけている「みなとこうべ海上花火大会」

「しぜん」…持続可能な社会を未来のこどもたちに

地球温暖化はどれくらい脅威だと思いますか?
今の私たちの便利で豊かな暮らし。それを維持できるのは、あと2℃の気温上昇が限界だと言われています。

でも、このままでは100年後にはそれを上回るほど気温が上がるかもしれない…。そうなったら未来の子どもたちはどうなるんでしょう。

「百年先に 聞かせてほしい 未来の子どもから ありがとう」(『しあわせの日』)
子どもたちに感謝してもらえるように、私もできることからコツコツ続けてます。

エコツアー.jpg■毎年開催の「エコツアー」の様子
お散歩コンサート.jpg■神戸市立森林植物園「お散歩コンサート散策会」

目指すのは「文化の地産地消」

私にとって「しあわせ」とは今まさにこの瞬間のことで、しいて目標や夢を挙げるとしたら、「この暮らしが持続可能なものでありますように」ということです。

そう考えると、やっぱり循環型の暮らし、地域に根ざした暮らし、ひいては「文化の地産地消」ができたらいいなぁと思います。

スタジオ①.jpg■プライベートスタジオ「Simple Life Music」
集合写真.jpg■ファンの皆さんと集合写真

作品紹介

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実績

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環境への取り組み

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