キーワードは「ひと、まち、しぜん」
森は人類を必要としませんが、わたしたちは森を必要とします。(『eco検定公式テキスト』より)
大きな夢を持つこと。
ビッグになること。
もちろん素晴らしい心がけですが、みんなが「もっと、もっと」と求めた結果、私たちの暮らしは限りあるこの星の限界を越えようとしています。
すでに60億人以上がひしめきあっているこの星で、人類がいくら「もっと、もっと」と拡大成長を求めても、地球はこれ以上大きくなりません。激しい「椅子取りゲーム」を繰り返すうちに、少しずつ椅子の数じたいが減っていることに、私たちはようやく気づきはじめました。
これからは、もう少しゆずりあって、身の回りの小さな幸せに気づけるような、新しい「人生の楽しみ方」を探す方ほうがいいのではないかな、と思います。
身の丈にあった暮らし。
わたしにフィットする幸せ。
わたしの町はいい町だなぁ。
ここの人はみんないい人だなぁ。
近くで穫れた野菜が美味しいなぁ。
近所のあの人の歌はステキだなぁ。
そういうのが、ほんとの幸せかもなぁというのが私の想いです。
ひと・まち・しぜん、すべてはつながりあっていますから、私は音楽ばっかりではなくて、いろんな分野で少しでも社会のお役に立てたなら、本当に幸せだなと思って、いろんなことに取り組んでいるのです。
「ひと」と「まち」と「しぜん」は、どれもがつながっていて、どれもがだいじ。












